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国民年金基金の受給開始年齢は国民年金の受給開始年齢に連動して変わることはありません

2011/12/14

最近、ご加入者様などからご質問頂くことが多い「公的年金の受給開始年齢が上がれば、国民年金基金はどうなるのか?」という点についてご説明します。
万一、将来国民年金(老齢基礎年金)の受給開始年齢が変更されるようなことがあったとしても、それに伴って国民年金基金の受給開始年齢が変わることはありません。

(国民年金基金の受給開始年齢)
○国民年金基金は、国民年金の上乗せ年金ですが、契約により加入する年金であり、国民年金を運営する政府とは 別の基金が運営しています。

○国民年金基金の支払いについては、国民年金基金および、国民年金基金連合会の規約において、A型、B型、C型、Ⅰ型、Ⅱ型は65歳誕生月の翌月分から、Ⅲ型、Ⅳ型、Ⅴ型は60歳誕生月の翌月分からと定めています。

○国民年金基金は この受給開始年齢を前提として掛金額を設定し、掛金を積み立てこれを財源とし、年金を支給する財政方式を採っています。
したがって、国民年金基金の受給開始年齢が変わることはありません。

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